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サロマ湖のエゾバフンウニ漁がたけなわ 湧別

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 サロマ湖でエゾバフンウニ漁がたけなわだ。鉄製の爪がついた網を引きずって湖底のウニを獲る「けた引き漁」が盛んに行われている。湧別、常呂、佐呂間の3漁協が行っており、今年は4月12日に始まった。湧別漁協の登栄床漁港では28日、約400キロが水揚げされた。うに部会長の平形康浩さんは朝5時から操業。1日の割当量の約100キロをとり終え、港に戻った後、家族4人で出荷に向け作業。殻を割ってヘラで身をすくい、ピンセットでごみを取り除いて、折り詰めや塩水パックにした。漁は6月末まで続く予定。