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<北海製缶100年 源流への旅>1 カムチャツカからの出発

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小樽運河に面する北海製缶小樽工場第3倉庫は2021年暮れ、北海製缶(東京)から小樽市へ譲渡され、危うく解体を免れた。倉庫が建設されたのは、小樽運河完成の翌1924年(大正13年)。当時「東洋一」と評された巨大倉庫と周囲の工場群はどんな目的で、なぜ小樽に造られたのか。創業100年を2021年に迎えた北海製缶と第3倉庫の源流を探った。