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コロナ収束祈り大鏡餅奉納 函館・亀田八幡宮

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道南の農協組合長でつくる道南地区農協組合長会は9月10日、新型コロナウイルスの感染収束やもち食文化の振興を願い、重さ100キロの大鏡餅を函館市八幡町の亀田八幡宮に奉納した。北海道もち米団地農協連絡協議会と合同で行った。八雲町特産のもち米「風の子もち」を使った紅白餅で、直径が50センチ、60センチ、90センチの三つの餅を重ねた。そろいの法被を着た農協関係者6人が餅を担ぎ、「よいしょ、よいしょ」と声を上げながら神前に供えた。大鏡餅は13日昼まで本殿に置き、参拝者も見学できる。