3年ぶりこいのぼり大漁 小樽・勝納川

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小樽市の勝納川の上に、3年ぶりに約320匹のこいのぼりと約40枚の大漁旗が飾られている。通りかかった市民らが足を止め、風にたなびく様子に見入っていた。地元町内会「若松2丁目会」が、2002年から毎年この時期に飾っている。新型コロナウイルスの感染拡大で19年から2年連続で中止したが、22年は開始から20年の節目で、屋外で「密」も避けられると判断して再開した。町内会メンバーら約30人が4月10日、国道5号の高砂橋から下流へ約400メートルの区間で40本のロープをかけ、こいのぼりと大漁旗を取り付けた。