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積丹おすすめウニ丼|北海道でウニを食べるならココ!行列のできる人気店2選

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今回は、北海道民を美味しいウニを求めて足を運ぶ積丹で、美味しいウニ丼が食べられるおすすめのお店2店舗をご紹介します。シャコタンブルーの美しい海で育った積丹のウニを味わうため、旬の時期には行列ができるほど。今回は、人気店「食堂うしお」「積丹しんせん」を徹底取材!ぜひチェックしてみてください。

積丹のウニがおいしいワケと旬の時期

積丹のウニは、水質の良い美しい海で育ち、粘りの強い細目昆布を食べることで、濃厚な甘みとコクが感じることができます。ウニ漁は、資源保護のため水揚げ量や漁の時間が制限されており、長年の経験や勘がおいしいウニを採ることができるか大切なポイント。積丹では、経験を積んだ漁師さんが多く、熟練の技で身がたっぷり詰まったウニを採ることができるため、おいしいウニを味わうことができますよ。
例年6月中旬に漁が解禁され、7月上旬~8月上旬にはウニを味わうことができます。積丹ならではのウニをぜひ味わって。

鮮度抜群!無添加の積丹ウニ丼が堪能できる「食堂うしお」

積丹「食堂うしお」のウニ丼
生うに丼/3,800円(時価)
1店舗目に紹介するのは「食堂うしお」。長年信頼している漁師さんから仕入れているという、鮮度抜群で無添加のウニがとっても美味しく人気のお店です。取材の日も、平日の朝にも関わらず多くのお客さんでにぎわっていました。お店の目の前には積丹の美しい海が広がり、ウニ丼だけではなく積丹ブルーもじっくり楽しめるのも人気のポイントです◎「食堂うしお」でぜひ食べて欲しいのが、積丹産のムラサキウニがたっぷり乗った生ウニ丼。新鮮かつ無添加のため、時間がたつとウニが溶けてきてしまうそう!口の中でとろけるウニは必食ですよ~!積丹の銘酒「神威鶴」と一緒に味わってみるのもおすすめです!
 
◆食堂 うしお
・住所:北海道積丹郡積丹町神岬9-1
・営業時間:8:30~17:00 (ラストオーダー 16:30)
・定休日:4月上旬より11月上旬まで無休
・アクセス:札幌駅より車で2時間30分/小樽駅より中央バス高速しゃこたん号
・席数:1階テーブル席48席/1階小上がり8席/2階団体予約席144席
・駐車場:約100台
・HP:https://www.ushioshakotan.com/

140年前のニシン番屋で食べる!地元産にこだわった「積丹しんせん」のウニ&甘えび丼

「積丹しんせん」のウニ丼
うに&甘えび丼 / 5,000円
2店舗目に紹介するのは、140年前のニシン番屋をそのままお店として使っている「積丹しんせん」。140年も前に建てられた建物ということもあり、歴史と趣を感じられる店内です。夕方に港の方から射す太陽の光も、とっても雰囲気があって素敵ですよ◎そんな「積丹しんせん」では、“積丹でウニがとれなかった日は、ウニは出さない”というほどウニは地元産のものにとにかくこだわっているとのこと。理由は前述した通り、積丹のウニの質がとにかく高いことにあるそうです。
こちらでぜひ食べて欲しいのが、積丹産のウニと甘えびがたっぷりと乗ったウニ&甘えび丼です。ひと粒ひと粒が大きいウニと、歯ごたえのあるプリップリの甘えびは、まさにここでしか食べられない味。ぜひ、味わってみて下さい◎

ウニ丼だけじゃない!「積丹しんせん」の贅沢海鮮丼もおすすめ

「積丹しんせん」の贅沢海鮮丼
積丹丼(うに小鉢トッピング)/ 時価
「積丹しんせん」でもう一つおすすめしたいメニューは、北海道近海でとれた新鮮な魚介が贅沢に盛られた“積丹丼”です。取材の日はウニの小鉢をトッピングに注文しました◎この日は、サーモン・いくら・とびっこ・ホタテ・真ツブ・カニ・地元産の甘えびが贅沢に盛られていました。真ツブは今までに見たことの内容な大きさで歯ごたえも抜群!ホタテも、北海道ならではの大きさと暑さでしっかりと甘みを感じられました。ウニ丼もおすすめですが、何回か積丹を訪れる際は色々なメニューを楽しんでみて下さいね。
 
◆積丹しんせん
・住所:北海道積丹郡積丹町日司町6-4
・営業時間:営業時間9:00〜17:00
・駐車場:有り(2~3台)
・HP:https://www.shinsen.co.jp/group
 
いかがでしたか?今回は、積丹で美味しいうに丼が食べられるおすすめの2店舗をご紹介しました。他では絶対に食べられない質の高い積丹のウニを、ぜひ夏の北海道で堪能してみて下さい!