カーリングを記者が初体験 投げるだけでひと苦労 「氷上のチェス」にはほど遠く

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北見といえばカーリング。まだ未経験の記者は、「北見に来たなら1度はやらないと」と挑戦した。女子高生チーム「グリーンピース」の練習にお邪魔した。1日目は基本姿勢や投げ方を習った。滑りながらストーンを投げるも、なぜか前ではなく左に曲がっていく。「回転をかけないとまっすぐいかないよ」。やることが多すぎて頭がパンクしそうだ。2日目は右手に持ったブラシを支えに前を向けるようになり、ハウス近くまで投げられるようになった。「氷上のチェス」と言われるカーリングの戦略の奥深さも体感し、試合の見方が変わりそうだ。