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音更町でハウス栽培のアスパラガスの収穫が本格化

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春の訪れを告げるハウス栽培のアスパラガスの収穫が音更町内で本格化している。町内でハウス栽培をする農家は計16戸で、作付面積は約160アール。町内のスーパーや札幌などに出荷されている。ハウス5棟で有機栽培をしている町内の大野農園では、10日午前5時から家族で収穫作業を行い、専用のはさみで27センチに育った緑色のアスパラを1本ずつ収穫した。代表の大野基志さん(51)は「甘みのあるアスパラができた。ゆでて食べるのがおすすめ」と話す。町内のハウス栽培の収穫は平年並みの3月中旬から5月上旬まで。露地栽培のアスパラは5月から収穫が始まる。