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落ち葉踏みしめ様似山道歩く

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1799年(寛政11年)に江戸幕府によって、北方警備のために開かれた道内最古の官製道路「様似山道」を歩く催しが11月12日開かれた。様似町教委の主催で10人ほどが参加。荒天時に海岸を避けて山中を歩く道だが、沢から尾根を何度も登り返す高低差の大きなルートだ。様似山道は全体が、国立公園に来年指定される予定の「日高山脈襟裳国定公園」内にある。今回は延長約7kmの山道のうち、町幌満からコトニ口まで約5kmを歩いた。