Flick

「平和が欲しい」ガザからのメッセージ 南部ラファの男性教員 道教大函館校の友人に伝える

公開
イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの攻撃が続く中、ガザ南部ラファの英語教員アブ・モスタファさんが、友人で道教大函館校准教授の石森広美さんと交流サイト(SNS)でメッセージを交換している。10月7日に始まった戦闘は子どもを含む多数の民間人の死者を出し、泥沼化している。「悪夢だ」「笑顔を忘れてしまった」。悲痛な言葉を受け取った石森さんは「ガザで起きていることに関心を持ってほしい」と訴える。