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ガラスの鏡餅作り最盛期〈冬点描〉

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札幌市北区の「硝子工房GLOW(グロウ)」(東茨戸3の2)で、正月に向けガラス製の鏡餅作りが最盛期を迎えている。工房を営むガラス作家の水木一成さん(42)が1300度で溶かしたガラスを鉄の棒ですくい、重曹を加えて、細かい気泡を入れる。棒を回転させて餅の形にした後、ガラス製のミカンを溶着させ、紅白や金色の水引を結んで仕上げる。気泡が光に当たるとキラキラと反射するのが特徴だ。