Flick

毎朝のラジオ体操が交流の場に 札幌・厚別区の水野さん青葉中央公園で汗

公開
札幌市厚別区の青葉中央公園多目的広場で、地元在住の水野明さん(82)が毎朝ラジカセを鳴らし、付近の住民とともにラジオ体操に汗を流している。新型コロナウイルスの影響で激減した「交流の場」にもなっており、訪れる人たちに喜ばれている。町内会のラジオ体操は昨年、コロナ禍で中止に。水野さんは仕方なくラジカセを肩にかけて、自宅を出発。1人で公園に行き、ラジオ体操をしていた。今年は5月20日に約10人が集まりスタート。一人二人と人数が増え、8月2日は地元の住民ら約30人と一緒に、間隔を広くとって体を動かした。