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釜に山盛り、広がる香り 北見でハッカ蒸留本格化

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 北見市内で、かつて世界の約7割の生産量を誇ったハッカの蒸留作業が本格化している。仁頃にある北見田園空間情報センター「にっころ」に隣接する蒸留小屋では、昔ながらの工程で作業が行われ、爽やかな香りが漂っている。ハッカの関連商品を販売する北見ハッカ通商は、仁頃地区の畑2.2ヘクタールでハッカを栽培。9月上旬までに刈り取った葉と茎を2~3週間乾燥させた後、9月27日から蒸留を始めた。