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恵方巻き 魚介ぎっしり1.2キロ 留萌のすし店が限定発売

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 留萌市内の人気すし店「蛇の目」は2月2日の節分に向け、魚介類26種の具材が詰まった重さ1.2キロの「極・恵方巻き」の予約を受け付けている。直径8センチ、長さ16センチで価格は1万円。大トロ、ウニ、ズワイガニやアワビ、カズノコなど高級具材の細巻き8本を、マグロと玉子で作った軸を中心に巻きあげた一品。職人の牧戸裕太さんは「バランスが難しい」と笑顔で話した。初めて商品化した昨年は留萌のほか札幌からの注文で5本販売した。石黒真喜子社長は「コロナ撃退の御利益もあるといいですね」。限定30食。