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改修終え「真っ白」で駒場車庫へ 函館市電8005号

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札幌の整備工場で改修作業を終えた函館市電の「8005号」の車体が14日、函館市駒場町の駒場車庫に戻った。真っ白に塗装された車体は、トレーラーに積んで丸1日かけて運び込まれた。改修はJR北海道の子会社・札幌交通機械(札幌)が昨年10月から実施。函館市港町のJRの五稜郭車両所が3月末で廃止されるため、今回は札幌の工場で改修した。長さ12メートル、重さ10トンの車体は全体が白く塗装。駒場車庫では、作業員が大型クレーンで持ち上げて台車と接続した。