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早朝の厳冬下 池田町でアイスワイン用のブドウ収穫

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北海道池田町は12月19日早朝、甘さが濃厚なアイスワインの原料用ブドウを同町で収穫した。町ブドウ・ブドウ酒研究所が醸造し、商品となるのは約1年後という。品種は国際ブドウ・ワイン機構(OIV、フランス)に登録された「山幸」。このブドウで造った池田町十勝ワインの「山幸アイスワイン」が5月、先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)の夕食会に提供され話題を呼んだ。アイスワイン用のブドウは毎年、厳しい寒さの到来を待って摘む。糖度が増すためで、池田町はこの日午前6時の気温が氷点下12・8度だった。