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冬空彩る千発の花火 道の駅おとふけで初開催

公開
花火と音楽が競演するイベント「冬華火2022inなつぞらのふる里」(北海道新聞帯広支社主催)が12月17日、十勝管内音更町の道の駅おとふけ「なつぞらのふる里」で初めて開かれた。約千発の花火が冬の夜空に打ち上げられ、住民や観光客らを魅了した。4月の道の駅移転開業と、北海道新聞創刊80周年を記念した企画。花火は15分間で、最初は穏やかな音楽に合わせ1発ずつ上がり、観光用牛舎や牛のモニュメントが敷地内に並ぶ道の駅の上空を染めた。終盤は雪だるまやハート形などの花火が次々と空に広がり、会場を盛り上げた。