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帯広市内で長ネギの収穫最盛期

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帯広市内で長ネギの収穫作業が最盛期を迎えている。強い日差しが照りつける中、生産者は先端が青々とした長ネギの収穫作業に汗を流していた。帯広市川西農協によると、今年は高温の影響で生育が止まり、細い傾向にあるという。同農協の帯広市川西白ねぎ生産組合に所属する22戸が約14ヘクタールで栽培。同農協では冷涼地に適した品種「白羽一本太」が7~8割を占める。収量が多く、甘みが強くて軟らかい食感が特徴だという。同農協の長ネギは、九州など全国各地に出荷される。