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滝川 江部乙の林 野生動物をカメラで

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滝川高の長沢秀治教諭(56)が、滝川市江部乙町の林道などに自動撮影のカメラを設置し野生動物を記録している。これまでにエゾシカやアライグマ、キタキツネなど約10種の姿を捉えた。長沢さんは「江部乙に多様な動物がいることを知ってほしい」と話す一方、林道を歩くヒグマも撮影されていることから「山に入る際はヒグマ対策を」と呼び掛けている。長沢教諭は市民グループ「たきかわ環境フォーラム」運営委員で、市内や赤平で野生動物の調査を続けてきた。